大晦日
しばらく更新が滞っていました。
「9月以降、ブログが更新されなくなって、どうしたんだろう? と心配していました」というメールもいただいて、申し訳ないです・・・。
2016年は、4月の年度替わりで某次長の役職がつき、会議や土日出勤(代休なし)も増え、心身ともに疲れることの多い1年でした。
年間の通院は23回で、定期的に通っている腎臓内科、乳腺外科、形成外科のほか、消化器内科(ピロリ除菌)、皮膚科(帯状疱疹)、耳鼻咽喉科(外耳炎と難聴、甲状腺の検査)を受診。
11月29日にH大病院の形成外科に行ったときは、乳がん術後のインプラント再建が保険適用となった2013年後半以降、実施施設が増えて患者さんが分散したのか、待ち時間が短くなっていたのに、
「今日はまだ13人お待ちになっているので、あと2時間近くかかると思います」
と受付で言われ、
「じゃあ、先に昼食とってきます」
と最上階のスカイレストランでランチを食べて戻りましたが、その後もソファでうたた寝するくらい待って、いつもどおりの診察のあと、待ち時間が長かった理由が判明。
乳房再建の分野では、西日本で最も実績のあるY先生、今年度末で大学病院をご退職とのことで、次回から同じ病院で別の先生に診てもらうか、先生が移る大阪市内のブレストクリニックに予約するか、他の病院・クリニックを希望するか、その説明と確認があったのでした。
先生が移るブレストクリニックの案内もいただきましたが、即答しかねていると、
「○○さんは、福井でしたね」
「はい」
「乳がんはO先生でしたね。O先生に診ていただいてもいいと思いますよ」
インプラント再建の保険適用後、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会で実施施設や責任医師・実施医師の認定が進み、私が乳腺外科に通っている病院も、2013年11月に一次一期・一次二期・二次再建すべてで認定を受けています。
責任医師は、初発と局所再発の乳がんの手術を受け、大阪でのインプラント再建にも立ち会ってくださった乳腺外科のO先生と、局所再発で皮下乳腺全摘をしたとき、エキスパンダー挿入と拡張を担当していただいた形成外科のN先生。
保険適用前の2011年に一次二期再建(5月の皮下乳腺全摘と同時にエキスパンダー挿入、12月にインプラントに入れ替え)をしたときは、当時17歳のパセリがいて、同時再建のために乳がんの手術まで遠方で受けることは避けたかったので、病院の倫理委員会でエキスパンダー挿入を認めてもらい、インプラント入れ替え術のみ大阪で受けました。
その後も、診察の継続性や実績の問題で、形成外科だけはY先生のもとへ年2回遠征していましたが、
「O先生に診ていただいて、必要なときには先生が移られるクリニックで診ていただくこともできますか?」
「大丈夫ですよ」
ということで、H大病院への通院はこれで最後に。
帰路、小雨の中で虹が見え、パセリが「あれから5年たったんだね」と言っているようでしたが、9月中旬以降はブログ更新の余裕もないまま、年末となってしまいました・・・。
12月27日に3種混合ワクチン接種に行った2歳3ヵ月のクロエ(4.5kg)とクレア(4.1kg)。
2017年は、元気なクロエとクレアの様子ももっと更新できれば・・・と思っています。
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あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろとお忙しい年だったのですね。
お仕事が大変かと思いますが、
元気で良い一年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
投稿: ふうちゃん組 | 2017年1月 2日 (月) 23:21
〉ふうちゃん組さん
あけましておめでとうございます。
5年間の大阪通いも昨年で終了しました。
最終回は時間的に余裕がなくて直帰でしたが、帰りの寄り道が楽しみな通院日でした。
「またたび気分」のフクちゃんの年賀状、かわいいですね。
きつねさん、スネイプさん、17歳になる福ちゃんが、お元気でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
投稿: まちこ | 2017年1月 3日 (火) 23:43