謹賀新年
あけましておめでとうございます。
こちらは思ったほど多く雪も降らず、無事、パセリ
と一緒に年越しできました。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、この間、何をしていたかというと・・・。
年末は、パセリ
と一緒に引きこもって、掃除・洗濯、仕事の準備をしながら、有吉佐和子の初期作品(1950年代)を。
『処女連祷』(集英社文庫・絶版)
『断弦』(文春文庫・絶版)
『江口の里』(中公文庫・絶版) 表題作ほか短編4編
『美っつい庵主さん』(新潮文庫・絶版) 表題作ほか短編5篇
70年代に解題も付いていない選集(第1期13巻、第2期13巻)が出て絶版になったまま、いつまで経っても全集は出ないし、古書で買えるうちに・・・とamazon等で買ったもの。
年明けも、パセリ
と一緒に引きこもって、カーテンの洗濯や要らない書類の整理、箱根駅伝やWOWOWで録画した「アバター」を見たりしながら、やはり有吉佐和子の60年代の作品を再読。
『更紗夫人』(集英社文庫・絶版)
『連舞』(集英社文庫)
『乱舞』(集英社文庫)
『香華』(新潮文庫)
それと並行して、太宰治の「ヴィヨンの妻」や他の短編、田中陽造のシナリオ「ヴィヨンの妻」を読み、根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻」のDVDを見て、気づいたら、仕事の準備が終わらないまま、休みは終わり。
上の写真は、3日の朝、箱根駅伝(復路)が始まる直前の外の風景。
田んぼの雪も戸建ての家々も靄の下に隠れ、澄んだ空に頭を出した山の端とオレンジ色に染まった山ぎわがきれいでした。
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