白山比咩神社
ナビで目的地を、白山市の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)に設定すると、県道103号線を誘導して、三ノ宮の信号付近で「目的地周辺です」と言うかもしれません。
信号を右折すると、左が目的地で、右は広い駐車場。
でも、バリア・フリーの必要がない方は、県道179号線沿いの駐車場を利用し、表参道からの参拝が絶対におすすめです。
私たちがくぐった脇参道の鳥居。
高い杉木立のもと、左奥に手水舎、右奥に自動車お祓い所が見えます。
鳥居の左にある案内板。
崇神天皇7年(紀元前91年)の創建と伝えられる式内社で、古来「下白山」と称せられ、 明治以降は「下白山」を本社、山頂の神祠を奥宮として、全国の白山神社の総本社になったことが書かれています。
手水舎の先にある芭蕉の句碑は、「奥の細道」の旅で加賀を歩いた際、白山を遠望して詠んだ句。
・・・と来て、社務所の横を通ったら、もう社殿![]()
手前から順に、外拝殿、直会殿、内拝殿、幣殿、本殿と続いているそうですが、奥はほとんど見えません。
明和7年(1770年)に建造され、幣・拝殿と回廊で結ばれているという本殿、どんななんでしょう・・・。
白山奥宮の遥拝所です。
奥宮のある白山も、光の具合と背後の木でよく見えなかったので、気持ちで遥拝。
霊峰白山と白山国立公園が説明されてます。
表参道から来た人は、この神門をくぐって社殿の前へ。
表参道の三の鳥居。
左に神門とつながった回廊、奥に荒御前神社、右に指定天然記念物「白山比咩神社の大ケヤキ」が見えてます。
ね、表参道から来たほうがいいでしょ?
ここで脇参道の鳥居まで引き返しましたが、左の宝物館はすでに閉まり、右に「白山比咩神社庭園 白光苑」の看板があったので入ってみました。
このあと、車に戻ってどうしたかというと・・・。
ちょっと表参道のほうに回ってみました![]()
境橋から神門までは約250mの緩やかな石段で、途中、指定天然記念物「白山比咩神社の老スギ」や手取川に注ぐ琵琶滝などがあるそうです。
それは次回の楽しみにして、大鳥居前のおはぎ屋さんに寄りました。
お店の前に貼ってあった「どぶろく」の文字にひかれましたが、我慢して「どぶろくまんじゅう」を購入。
「HPもあるから見てね」と言われ、帰って見ると、地域振興にかかわるお店の姿勢がわかり、動画ギャラリーの作品も楽しめました![]()
最後の写真は、北陸鉄道石川線 加賀一の宮駅の元駅舎。
駅は、昨年10月31日まで、82年間使われていたそうです。
裏に回ってホームと線路を覗くと、雑草が生えてましたが、県道に面した駅舎右手の花壇は、きれいに手入れされてました。
廃止前の加賀一の宮駅-鶴来駅の間の風景も、おはぎ屋さんの動画ギャラリーで見てみました![]()
コメント
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ここの神社はすごくいいらしいですね。
私も以前から行きたいと思っているのですが、まだ行けてません。
少し涼しくなった頃に、ゆっくりまわれたらいいなと思います^^
投稿: ゆう | 2010年9月 7日 (火) 10:50
秋の参道もきれいでしょうね

山に囲まれて閑寂な平泉寺白山神社とは違って、
近くに人家や商店があって参拝者も多く、
凛としているけど、暮らしの中の神社という感じです。
大鳥居前の鶴来街道も、古い商店があっていい雰囲気だったので、
今度行ったら歩いてみたいです
投稿: まちこ | 2010年9月 7日 (火) 20:00