泰澄寺
昨日、霊峰白山を開いたという泰澄大師(682~767年)の誕生地、福井市三十八社町の泰澄寺へ行ってみました![]()
旧・北陸街道に面して、碑と案内板が立っています。
参道を上ると、右に大師像、正面に大師堂がありました。
無造作に補修されているのが、ちょっと残念・・・。
大師堂の背後の杉林には、やはりトタンで覆われた白山権現社が。
少し戻って右側にある道を下りていくと、大師ゆかりの2つの池の案内板があります。
産湯の池は、丸くてお風呂サイズ。
池の右側からまた上っていくと、周囲の木より一回り大きい杉の木があり、その根元に盤陀石(坐禅石)がありました。
補修や清掃など、せっかくの文化資源が・・・と思う点もありましたが、泰澄大師が越前で誕生・入滅したことも少し前まで知らなかったので、行ってみてよかったです。
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