週末いろいろ
鍋にはタラを入れましたが、うちのパセリ
は人の食ベ物には口をつけないので、「味見してみる?」と声をかけても知らんぷり![]()
その他、三浦しをん『月魚』や清水玲子『秘密-トップ・シークレット-7』を読んだり、職場の新聞広告の構成を考えたり、今井正監督『にごりえ』の「第二話 大つごもり」を見たり、小林多喜二の元恋人・田口タキさんが今年6月に亡くなっていたというニュースに驚いたり。
1933年に多喜二が虐殺される前、1年ほど一緒に暮らし、1981年に亡くなった伊藤ふじ子さんのことは、澤地久枝『続 昭和史のおんな』(1983年)で読んでましたが、タキさんが102歳の今年までご存命だったとは知りませんでした・・・。
というわけで、多喜二も読み返してみたいけど、その前に年内の仕事がいろいろあるし、アクセス解析の検索フレーズで「わかれ道 現代語訳」というのを見て、してみたい気にもなってます。
ともあれ、17日(水)から雪になるらしいので、運転と風邪と、職場で感染が続いている新型インフルエンザに気をつけようと思います。
コメント
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お鍋おいしそうですねー
うちは今日、ぶり鍋でした^^
新聞記事、私も驚きました。

というか、小林多喜二は教科書の世界の人で、現実感がない。
でも、そんなに昔じゃないんだなーって、
急に現実味が出てきたり
学生の頃はあまり興味がなかったような出来事も、
今になってもう一度勉強したいな-と思うことがいろいろあります
投稿: ゆう | 2009年12月14日 (月) 22:07
寒くなりそうだから、週末また、お鍋かも
歴史の教科書にも載っているあんなこと、こんなことが、一人の女性の生きている間にあったと考えると、不思議な感じがしますねー。
今年11月に出た『小林多喜二の手紙』(岩波文庫)、さっそく読み始めました
投稿: まちこ | 2009年12月15日 (火) 03:41