雪に思う
昨夜、マンション周辺の道にも、除雪車が入りました。
寒い夜間に作業する方は大変だと思うし、ありがたいけど、ショベルからはみ出した雪が残って、ちょっとした山や壁になってることも・・・。
道に面した私の駐車場所は、そういう事態に遭いやすく、午後来た人が、「車の前に結構あったよ」というので、暗くなる前に雪かきをしたら、ちょっと腰が痛くなりました
こちらに来て12回目の冬ですが、どうも週末にまとまった雪が降ることが多く、ただでも気が重い月曜が、腰痛と緊張(除雪されてない道や凍結した道を通るとき)の月曜になったりします。
ベランダから見るだけなら、田んぼや家々の屋根、向こうに見える山が白くなって、清々しいし、きれいだなあ・・・と思うんだけど![]()
「わかれ道」は、「下」の後半、最終回です。
雪の降るなか読んでいて、明治の東京は今より雪が降ったはずなのに、師走が舞台の「大つごもり」にも「わかれ道」にも出てこないのは、月を描くためか・・・と思ったりしました。
ちなみに、先日見た映画の「大つごもり」のラストは、お峯の罪を蔽うかのように降り積もった雪でした。
お京と吉三の生きる道の分かれと別れは、お天道様ならぬお月様が白々と見ている夜のこと。
こちらからご覧ください。
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