イランイランに酔う
ネット通販でリキッドファンデーションを買うついでに、何かこれまで使ったことがない精油を・・・と思って、イランイランを買いました。
林真一郎『アロマテラピーLESSON』によると、イランイランはバンレイシ科の木本で、主産地は南洋諸島、マダガスカル。抽出部位は黄色い花部。
適応として、「過度の緊張に伴う頻拍、過呼吸、高血圧、不安、自信喪失等の抑うつ症状、月経前症候群、インポテンツ、美容分野(スキンケア、ヘアケア)」が挙げられています。
さっそくお風呂で使ってみました。南洋の花らしい濃厚な香りなので、まずはバスタブ(150ℓ)に3滴。本を読みながら、蒸気と一緒に立ち上る香りに囲まれていると、ふんわりした高揚感というか幸福感が・・・。
気分が落ち着くラベンダーやスッキリするローズマリーとは違う現実を忘れる香りで、寝室のアロマランプでも使ってみたいと思いました。
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コメント
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まちこさんの生活ってほんと、優雅ですねぇ。
エレガント、インテリジェント、(もうひとつ何か書きたいけど浮かびません) ・・・ ミステリアス!
投稿: よぉさん | 2007年6月19日 (火) 10:44
地元スーパーでは、優雅に「おつとめ品」を狙ってます。
某古着通販サイトでは、ネーミングの仕事(バイト)をした縁で、ときどき優雅に「タグ付き新品」を購入。
優雅に古書を買うことも多いです(^_^;)
投稿: まちこ | 2007年6月19日 (火) 22:20