メガネを新調
しばらく前から、メガネのコーティングが傷んでるのが気になってました。お風呂で読書する癖があるのと、パセリが私を起こすとき、枕元に置いてあるのをくわえて、顔の近くにポトンと落とす癖があるので、どうしても傷みやすいというか。
どこで作ろうか・・・と思ってるうちに、弐萬圓堂とか眼鏡市場とか「安さ」を打ち出したメガネ屋が市内にもできたので、昨日、近い方&以前からあるメガネトップの業態変更ということで眼鏡市場に行ってきました。
で、前の店舗のときにも行ったことがなかったので、スタッフや検眼方法が変わったかはわかりませんが、いろいろ検査したなかに、他のメガネ屋でやったことがない検査があり、「はあ?」と思うことが数回ありました。
両目で別々の画像、例えば右目は「|」、左目は「―」を見て、それが重なって「+」になるように、「タテを左」とか「ヨコを右に」とか言うわけですが、検眼の機械を両目で覗くと、利き目(右目)の画像しか見えず、「はあ? ヨコですか? タテしか見えてないですけど」という感じ。
右目をつむると「―」も見えるのに、両目だとなかなか両方の画像が見えず、何度か両目をパチパチして、同時に見えた状態を逃さないようにしながら、「もっと左」とか言ってましたが、他の人はあんな検査が最初からラクラクできるのか・・・と思っちゃいました。
強度の近眼+乱視でも、追加料金なしの18,900円なので、今までのと似た縁なしとブラウン系のセル縁(サングラス以外のセル縁は久しぶり)の2つ作りましたが、それでも今までのメガネより1~2万円安。即日持って帰れたセル縁(縁なしの出来上がりは翌日)は今かけてますが、まず良好な感じ。
見たことがないセル縁(家の中でサングラスかけないし)にパセリが驚くかと思ったら、全然気にしてもないのにちょっとがっかりしましたが、肉を食べない小型肉食獣の歯でくわえられないように気をつけたいと思います。
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