2012年5月23日 (水)

皮下輸液11回目

今月13日で2度目の乳がん手術から1年経ったことだし、自分のことも落ち着いて書きたいなあ・・・と思ってはいるのですが、帰宅後も仕事の準備や連絡で余裕がありませんcoldsweats02

というわけで、今日もパセリcatの通院記録です。

フィラリアの薬をもらいに来るワンちゃんたちも少し減り、待ち時間は短めに。

診察室に入ると、

「変わりありませんか?」
「はい、家では元気にしてますし、ムラはありますけど、フードも点滴を始める前よりは食べてます」
「それはよかった。点滴を始めて2ヵ月ですね。今日は血液検査もしておきましょうか。そこから出てもらわないといけないので、申し訳ないですけど」

で、今回も一度だけ「ンー」(出たくない)と言ったパセリcatですが、バスケットから出して、採血する後ろ足を動物看護士さんに保定され、

「パーちゃん、じっとしててね」

と私が頭を軽く保定したあとは、先生が針を刺すときも抜くときも動かず。

「うん、えらかった。今度はいつもの点滴だからね」

バスケットに戻ってからは保定いらずで、点滴中、先生にあごをなでてもらったりもして無事終了。

検査結果は、BUN(基準値17.6~32.8)が38.4(前回より0.4減)、Cre(基準値0.8~1.8)が2.8(前回より0.3増)。

「食欲不振や元気消失が見られるようなら、点滴の回数を増やしてあげたほうがいいですが、体重も変わらないし、貧血もひどくはなってませんし、お家で元気にしているということですから、このままでいいでしょう」

診療費は、血液検査もあったので6,510円。

病院に出かけるとき、「点滴だけだよ」と言ったのが、先週に続いてウソになってしまったので、帰りの車中、黙ったままのパセリcatに「パーちゃん、文句言わないの?」と声をかけると、

「ンーニャー」
「そうだねー、ンーニャー」
「ンーニャー」
「ンーニャーだねー。ごめん、ごめん。もうすぐ着くよ」

原因は違うものの、やはり慢性腎臓病で貧血気味の私は、2ヵ月に1度の採血後、しばらく疲労感がありますが、帰宅後のパセリcatは、点滴が下がって太くなった前足で、アルミホイルをまるめたボールを蹴って遊んでました。

Ca3a3524

私自身、学生時代から信頼できる甲状腺外科や腎臓内科の先生に恵まれ、今の乳腺外科の先生には、乳がんだけでなく、乳房再建の伴走までしていただき、感謝しています。

でも、今の腎臓内科の先生とは相性イマイチcoldsweats01

人間でも、医師との相性が悪くてストレスになるというのはよくある話で、まして自分から病院に行きたいわけじゃない動物にとっては・・・と思うので、パセリcatが先生に慣れてきたように見えるのはうれしいし、帰宅後、元気にしているのを見るとほっとします。

というわけで、点滴をチャージしたパセリcatには、明日も元気に大きな声で「ンガー」と起こしてもらわなくては・・・と思いますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

皮下輸液10回目

昨年の今頃は入院してたな~と思いながら、職場や動物病院に通って、1週間経つのがあっという間。

帰りが遅くなる日も多くて、朝はなかなか起きられず、鳴ったアラームを止めてグズグズしていると、パセリcatが「ニャー」(起きないの?)と言いながら肩や頭を叩き、それでも起きないと、耳に鼻息が当たるほど近くで、

「ンガー!」

初めてこの「ンガー!」(起きろー!)に遭遇したとき、いきなり耳を襲った大音量に驚いて飛び起きたので、効果ありとみたのでしょう。

今ではすっかり最終手段として定着していて、今朝もさんざん叩かれたすえ、「ンガー!」で起きました。

おかげで私も助かっていますが、18歳のパセリcatの気持ちの張りを保つためにも、よいのかなーと思ったりしていますcoldsweats01

で、腎機能を保つためには、週1回の皮下輸液。

夕方、私の枕の上で横になっていたところを抱き上げると、

「ンー」(また病院かー)

と言っただけでバスケットに入り、「いつもと一緒だからねー」と声をかけながら行きましたが、「今日は体重も測っておきましょう」と、バスケットの中から先生に持ち上げられ、

「ンー」(いつもと違うー)
「ごめん、ごめん。差し引き2.6kgで、前に測ったときが2.5kgだったので、減ってはいませんね」

食欲にムラがあるのは相変わらずですが、しっかり食べて夏を乗り切る体力をつけてもらいたいと思いますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

皮下輸液9回目

連休明けの一昨日、昨日は、打ち合わせや会議が多く、帰りも遅くなって疲れましたcoldsweats02

今日は、夕方までのんびりして、パセリcatを連れて動物病院へcar

Ca3a3485

皮下輸液は採血と違って保定なしで、バスケットに入ったままこんなふうに。

終わったあと、先週お借りした『獣医畜産新報』2冊を先生にお返しすると、

「他にこういう記事もあったのでどうぞ」

とコピーを4枚いただきました。

『CLINIC NOTE』2007年7月号、「特集 中毒」中の記事で、「アロマテラピーと猫-中毒の可能性-」という章に、

  • アロマセラピーとは?
  • 香りの作用機序
  • 猫でもアロマセラピーは安全か?
  • 猫がエッセンシャルオイルに耐えられない理由
  • 猫がエッセンシャルオイルを代謝できない理由
  • エッセンシャルオイルの曝露による猫の症状と対策
  • 猫にも安全なハイドロゾルとは?
  • 猫とティートゥリーオイル
  • アロマセラピーの効能とは?
  • まとめ

という節が並んでいて勉強になりましたhappy01

今日は4週間分の薬ももらったので、9,933円。

相変わらず予防接種のワンコで混んでいて、行って帰るのに1時間以上かかったので、帰宅後はまた疲れて、

「けっこう待ったのにパーちゃんは元気ねー」

と言ったら、

「ニャウニャー」(だって、点滴したもん)

今は、先に寝室に移動して、

「ニャオー」(早くこっち来て寝なさい)

と言っていますcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«18歳になりました